2006-12-07 Thu
平成18年12月7日(木)農林商工常任委員会視察その2
駒ヶ根で1泊し翌11月30日(木)諏訪市のものづくりの取り組みを視察する。時計や光学を中心とした精密工業の歴史を持つこの地域は、新たな地域ブランドを創出に取り組む。
技術力は世界が認める。世界的有名ブランドの光学製品はこの地で生産されている。死角無しと思われるこの地域も、自社ブランドで売れないことに悩みがあるようだ。部品メーカーに徹するのか、地域ブランドを持つのか。ものづくりの転換期である。

2006-12-01 Fri
平成18年11月30日 農林商工常任委員会視察その1
11月29日に視察した(株)飯田まちづくりカンパニーは、飯田市・地元金融機関・地元企業が2億1200万円出資し中心地の活性化を試みようとする取り組みである。出資にあたって先を読むことに定評のある地元金融機関4行の参加は興味深い。配当は還元せず投資に回すとの事で、さらなる資金集めも模索されている。多くの住人の意見を聞くことは大切である。しかし飯田市の成功は、事業を進める中心者の熱意と工夫の連続にかかっている。

2006-11-21 Tue
11月19日(日) 槙島福祉の園 わくわく祭
10時からの開会式に参加する。障害者自立支援法の成立により、与党にとってはつらい声を聞くことが多い昨今である。福祉の公明党としては、受け身にならざるを得ない。
サービスを受ける者にとって、無料が良いに決まっている。しかし財源をどうするのか。福祉先進国のデンマークとフィンランドでは、福祉に差が出来つつあるというのが、昨年視察した結論だ。
デンマークは低下させないために、企業誘致に力を入れている。経済の活性が福祉サービスの水準低下の歯止め策と認識しているからだ。わたしが更なる経済活性に力を入れるのは、この視察で学んだからである。

11月15日(水)
17年度決算委員会総括質疑
総括質疑を会派代表で行った。「幼児虐待事件」「行政品質向上」「教職員評価制度」「南部の活性化」の4点について聞く。当日はKBS京都テレビで放映された。
11月14日(火)
宇城久消防合同訓練
宇治市・城陽市・久御山町では消火活動に協定を結んでいる。久世郡時代は一体であった行政は、その後それぞれが市町となって発展を見てきた。しかし防災では協力しあうのである。
今後一番の課題である安心・安全への取り組みに、今後3市町の進む方向が見えて来るではないか。